ノーリッチ・テリアとゆみっち

興信所と探偵事務所の違う所を聞かれた場合、あまり無いのではないかと言っても良いでしょう。

浮気調査から身辺調査、仕事内容は類似しています。

しかし、違いをあげるとしたら、傾向としては興信所は企業や団体から多く依頼され、探偵は個人向けのようです。

浮気調査に必要な期間は、平均では一週間以内です。

しかしこれはあくまでも一般的な期間です。

パートナーがとても慎重な性格だとなかなか証拠がつかめなくて、1週間から1か月くらいまで期間が延びてしまうことがあります。

逆に、浮気する可能性の高い日が特定済みの場合は、一日で調査が終わるなんてこともあります。

地図上の場所がわかる機械を用いて、頻繁に行く場所を調査して、張り込んでいると、必ず相手はやってくるはずなので、浮気の証拠をつかむことができると思われます。

あまり予算が無い場合には、GPSで調べるだけでも、試してみたいやり方です。

GPS装置がつけられていることが知られてしまう恐れもあります。

浮気調査で先ずすべき事は、浮気が実際に行われているか否かを明確にする事です。

浮気しているか否かが不明瞭な場合は一度、浮気調査を続けるか決める必要が出てきます。

もしも浮気が確かなこととなれば、浮気相手が誰か? を調査する段階となります。

尾行によって勤務先のパートナーの行動を確かめたり、見張りなどの方法も用いて、不倫相手の正体を証拠として押さえるのです。

着る服の趣味が今までとは異なりだしたら、怪しいです。

浮気相手の趣味に合わせたものであったり、ちょっとだとしてもセンスの良いところを見せようとしたりしている可能性も高いです。

突然に本人よりも若い年代の人のカラー・デザインの服装を選んで着るようになりだしたら、大変よくない兆候です。

その中でも特に、趣味の良い下着をつけるようになった時、浮気の可能性もかなり高いです。

浮気調査に対して探偵に払う費用は「実費」と「時間給」の2つに分けることができます。

実費とは具体的には交通費や証拠となる写真のフィルムや現像費などですが、張り込み時の食事代が加算される場合も少なくありません。

一方、時間給の方は、調査員の数×調査を行った時間で、費用を算出します。

調査にかかる時間が短いほど支払い額も安くなります。

相手が全然知らないうちに、浮気しているという客観的な証拠を掴むためには、必要とされる技術および機材があります。

せっかく撮った浮気現場の写真も、露出が足りず写っている顔がはっきり判らないとなると証拠として扱われません。

探偵なら浮気調査をする場合、超小型のカメラを用意するなどして相手が知らない間に十分証拠となる写真を撮ることができます。

探偵が何もミスをしなくても、依頼者のちょっとした言動で、パートナーが何か変だなと勘付いてしまって証拠を残さないようにし始めたりして、失敗に終わる場合もあります。

探偵が浮気調査をする場合、確実に証拠が手に入るわけではないのです。

成功しなかったときの調査にかかった費用についても、依頼をする時にちゃんと確認しておきましょう。

不倫をされてしまったら、あなたの配偶者と交際相手に慰謝料を請求することができます。

ただ注意が必要なのは、不倫をする前から、家庭内で別居している状態であったり、もはや夫婦とは呼べない状態だったときは、慰謝料を請求することができません。

慰謝料の額は、いかに精神的に苦しかったか、年齢や結婚してからどのくらい経つかなど様々な角度から検証して裁判所が決定します。

探偵の特徴としては、怪しむ人のないように警戒を怠ることなく地味にコツコツと調査していきますが、興信所の特徴として身辺調査や企業調査が多いために、先に身分や目的を開示してから表立ってリサーチを行うようです。

探偵と言うのは、人の行動を調べることに長けており、他方、情報を収集するような調査は興信所が得意と言っていいでしょう。

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